久しぶりに届いたピアノ演奏の依頼
最近はシンセサイザーでのイベントが中心でしたが、なんと!久しぶりにピアノ演奏の依頼をいただきました。
岐阜市内の某所で行われる高校の同窓会で、BGMとして60年代・70年代の洋楽を流したいというお話です。
演奏日は 11月24日。
参加される方の中には、生演奏で歌を歌いたいという方もいらっしゃるそうで、その伴奏を担当することになりました。
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国際電話での打ち合わせと、音楽の話題
依頼をくださった方は現在アメリカにお住まいで、打ち合わせは国際電話で行いました。
ご家族が音楽関係の仕事にチャレンジされていることもあり、会話は自然と音楽談義に発展・・・
衣装の雰囲気なども少し話し合いながら、当日のイメージを愉しく共有。不思議なのは──どうやって私(R)を見つけてくださったのか、ということ。
その点はまだはっきりとは伺えていないのですが、遠く離れた場所からご連絡をいただいたことに、音楽の“縁”のようなものを強く感じました。
“生の音”がつなぐ温かさ
そして何よりうれしかったのは、リョウ先生の人となり、音楽に対する考え方をよく知った上で「ぜひお願いしたい」と快く依頼してくださったこと。その言葉が、何よりの励みになりましたようです。
最近は電子音楽演奏のステージが多かったリョウ先生。岐阜でのピアノ演奏は本当に久しぶり。“生の音”で空間を包み込むあの感覚を、また味わえるのが楽しみなようです。
当日の様子は、また改めてお伝えしたいと思います。
来月の名古屋でのライブ告知だけここで少しだけさせていただき、ブログを終了させていただきます。
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