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演奏準備の舞台裏:チラシ作りから配布まで、かおり先生の奮闘記

会場の下見へGO!

11月20日(木)。

11月24日(月・祝)の演奏会を控えて会場の下見に行ってきました。

依頼者の思いがこもった同窓会での演奏ということもあり、会場に近づくほど気持ちが引き締まっていくのを感じます。実際にホールの広さや響きを確かめ、ステージから客席を眺めてみると、本番のイメージがふっと立ち上がりました。

 

リョウ先生も真剣な面持ちでグランドピアノの配置や音の広がりを丁寧に確認しており、その姿から今回の舞台へのこだわりが伝わってきました。明日からの調整にも良い流れを作れそうな様子でした。

 

最終打ち合わせ

 

本番の2日前。

リョウ先生の携帯電話に、アメリカからの国際電話番号が表示されました。前のブログでもお伝えしていた、アメリカ在住のT氏でした。本番の打ち合わせを軽くおこなったわけですが、すでに・・日本に戻られていたと聞いていよいよ、リョウ先生は、本番モードになっていくのでした。

しかし、会場での打ち合わせの裏では、もう一つの奮闘が進行していたのです――。

米原市の某寺院の銀杏の葉
米原市の某寺院の銀杏の葉

裏舞台の始まり:チラシ作りの奮闘

カオリ先生は、リョウ先生の演奏日に配布する宣伝チラシ作業に追われ、プリンタとにらめっこする日々。もちろん、リョウ先生には内緒で行ってました。

 

本番用チラシは業者に依頼したものの、配達時間は画面上で表示されるだけで、当日の午前中に届くか午後になるかはわからない状況でした。
「間に合わなければ仕方ない、やるだけやる!」と腹をくくり、本番の前々日に、念のためホームセンターへダッシュ。

しかし、紙売り場に足を踏み入れると、そこはまさに“紙の楽園”。
光沢紙や厚紙、レーザー用、インクジェット用、謎のマット紙まで勢揃いで、選べば選ぶほど迷路にハマる展開に。

 

背後ではRの練習音がBGMのように鳴り響き、「さて、どう転ぶかな…」と半ば笑うしかない心境でした。

 

試し刷りの現実:紙とプリンタの苦悩

音楽家 鈴木リョウのチラシと、名古屋の鶴舞でのライブチラシ KDハポン 2025年12月18日 ALMOST ANTI GREX
これが今回のブログテーマのチラシです

試し刷りでは、厚紙のせいか紙が少しくねったり、余白のバランスを微調整したり、プリンタ設定を確認したりと、思った以上に手間がかかりました。

 

こうして迷いに迷って選んだ“運命のマット紙”は、の扱いが予想以上に難しく・・とりあえず最低枚数はまず印刷。

スリル満点の状況でした。

そんな中、チラシ作業の合間には、秋の景色が癒しを与えてくれました。今回のブログ画像が、それを物語っています。

 

関ケ原町内神社
神社で撮影。大木に圧巻。

試し刷りはまずますかな・・

 

 

迷いに迷った紙での試し刷りは、完成度を微調整しながら進行したわけですが・・その進行中はもちろん、背後にリョウ先生の生演奏が響き渡りつつ、裏舞台の奮闘は続いていていました。

なんといっても、リョウ先生にはあまり打診せず・・・そして、ひそかに大掃除なども細々としながら進行していましたよ・・皆さんも、もうそろそろ大掃除始められますか??

 

 

石田三成の家紋入り消火器
関ケ原で撮影。石田三成の家紋入り消火器。

 

火の用心を願って・・

当日のブログは、また後日ということでブログを終わります。