5月に入り、教室のトップページにて新しいイベントの告知をさせていただきました。 すでにご覧いただいた方もいらっしゃるかもしれませんが、東京・新宿で開催されるシンセサイザーのイベントです。
このゴールデンウィーク中も、私はこのイベントに向けてSNSでの発信や、実機を使った練習、そして音色の研究に明け暮れる毎日を過ごして・・あっという間に終わってしまったというのが正直な体感です。
5月に入り、教室のトップページにて新しいイベントの告知をさせていただきました。 すでにご覧いただいた方もいらっしゃるかもしれませんが、東京・新宿で開催されるシンセサイザーのイベントです。
このゴールデンウィーク中も、私はこのイベントに向けてSNSでの発信や、実機を使った練習、そして音色の研究に明け暮れる毎日を過ごして・・あっという間に終わってしまったというのが正直な体感です。
デジタルなイメージが強いシンセサイザーですが、実は非常にアナログな操作感や空気感を大切にする楽器でもあります。その奥深さを再確認する日々です。 このイベントの準備として、先日も東京へ足を運んできました。
現地の空気感に触れ、資料や機材と向き合う時間は、普段のレッスンとはまた違った刺激に満ちた「研究の旅」となりました。
東京芸術大学のNHK日曜美術館50年展、東京都近代美術館、東京江戸博物館、江戸東京博物館、すみだ北斎美術館など・・日頃、早々鑑賞できないまた、幅広いジャンルの芸術に触れて感性を磨いてきました。。やっぱり、東京さ最高ですね。また行きたいと思っていたところ、ライブ出演の本決まりがあったといったところです。
そこで得たインスピレーションは、今回のイベントだけでなく、日々の指導にも還元していきたいと考えています。 また、嬉しいことに、最近お休みされていた生徒さんたちが次々とレッスンを再開してくださっています。久しぶりに元気な顔を見せていただき、共に音楽を奏でられる喜びを噛み締めています。新しいイベント、そして活気を取り戻した教室。5月は非常に賑やかなスタートとなりそうです。 皆様も、新緑の季節を音楽と共に楽しんでいきましょう。

