ライブ活動を行うキーボーディストの来室
秋があったのか、なかったのか?わからないほど、一気に冬が来たといった感じですね。
10月中の気持ちの良い日に、山県市の香りの開館へ行った時に・・ 野生の猿に遭遇したのです!なんと、10匹以上目撃。
嬉しくなったリョウ先生は、猿に近づいたのですが・・ 仲良くはできなく追いかけられる羽目になった時の画像と共に、配信をさせていただきます。
10月は、ライブ活動を行っている大人の方も体験レッスンに来られました。
バンドでキーボードを担当されている方で、「ローランドのキーボードの音色によって音量差があり、思い通りに調整できない」との悩みを抱えてのご来室でした。
当初は1時間枠で体験を希望されていましたが、実際に終えてみたとき、リョウ先生が
「レッスン時間はカスタマイズできます。指導者側も、生徒側も45分がちょうど良いように思います」
と伝えると、受講者の方も納得され、最終的に45分に決定されました。
レッスン形態は、30分・45分・1時間・1時間半・2時間といったように、生徒さんの希望や目的に合わせて柔軟に設定することができます。
購入から4か月ほどとのことで、「もしかして不具合かも?」という不安もありましたが、R講師が丁寧にヒアリングを行い、操作設定の確認やメーカーへの相談方法などを一緒に整理しました。
音作りの基礎と優先順位の整理
バンド演奏における周波数と音量の関係、音の通り方などをわかりやすく解説し、よりストレスの少ない音作りのためのカスタマイズを提案。
いくつかの課題がある中で、すべてを一度に解決するのではなく、優先順位を確認しながら一歩ずつ整理していくスタイルが印象的でした。
再スタートへの意欲と行動力
かつてエレクトーンを習っていた経験もあり、「コードももう一度学びたい」と話され、さらにレッスンの最後には「ドラムも少しやってみたい」と笑顔で帰られました。
その後すぐに入会を決められ、なんと次回分を含め2回分のレッスン予約まで。
明確な目標を持つ人は行動も早い。 音楽への情熱がそのまま次のステップへとつながっていくのだと感じました。
幼児さんの体験レッスンも
そういえば今月は、幼児さんの体験レッスンもありました。こちらは写真こそありませんが、音に合わせて体を動かしたり、笑顔でリズムを感じたりと、また違った“音楽の入り口”を感じる時間に。
年齢や経験を問わず、それぞれのペースで音楽と向き合う姿に、改めて教室の豊かさを実感する月となりました。
AIにはない、偶然のつながり
そしてもう一つ、印象的な出来事がありました。昨日、X先生が偶然立ち寄った近隣のカフェで、以前教室に通っていたドラムの生徒さんとばったり再会したのです。
生徒さんの方が先に気づいてくれ、声をかけてくれたその笑顔がとても印象的でした。
この元生徒さんは、当時30分レッスンを選ばれていた方で、短い時間の中でも集中してしっかり成果を出されていました。
今回のキーボードの方のように、45分や1時間など、それぞれに合った時間設定を選べる柔軟なレッスン体系は、教室の特徴のひとつです。
久しぶりに元気そうな姿を見て、音楽を通して生まれたつながりが今も続いていることを感じ、胸が温かくなりました。
教室では、AIにはできない「人と人との出会い」や「偶然の再会」もまた、大切な音楽の一部として日々刻まれています。

