「既存の音楽理論ではなくて、もっと深い学び」
を望む保護者。そして、
「音楽とは何か?をはっきりと教えることによって、音楽教育をリデザインしたい。」
と、お考えの前向きな音楽教室の指導者向けのブログとして配信しております。
最近Geminiからも、「音楽を作りませんか?」とアナウンスが入って・・まだ手付かずなのが気になりながらも、当教室でも春休みを迎えたところです。
体験レッスンは4月過ぎに受付開始
前回のブログでも、今回のブログでもお伝えしているように・・
従来の、受け身の音楽の授業ではなく自ら学ぶ力を養うことを再認識していたところ、グループレッスン希望者が現れて幸運にも実戦ができることになりました。
作曲することは、今やAIの技術の進歩により簡単にできるようになってきましたね。人間の役割そのものが、揺らいでいます。それでも、人間であるわたしたちは、そのAIと共存しながら人間らしく生きることをあきらめてはいけない・・・そう思って岐阜の桜を見ているところです。
時代の速度が、あまりに速いので、このブログを読んでいただく時にはすでに情報と古くなっているかもしれないことを、ご了承いただきたいです。
スマホは身体の一部なのか?
みなさん、手元のiPadやiPhoneに標準搭載されているこの強力な武器の存在すら気づいていますか?
また、使いこなしていますか?
前回のブログでは、スマホの中にある音楽の武器、ガレージバンドの活用を紹介させていただきました。
Apple社の開発した、このガレージバンドはデジタルを単なる「遊び」と切り捨てるようなOSではありませんよね?
完成あふれる子どもたちの、
「空が落ちる音のイメージ」
「録音した川の流れの音と、自分の気持ちを掛け合わせるイメージ。」
などなど。
一見、言語化されている言葉を音楽にすることは、器楽ができる、音楽理論を知っていないとできないことであったのですが、今は違うことは、ご存じでしょう。
情報リテラシー:情報の「断食」が、創造性を覚醒させる
この話の内容に賛同して、リョウ先生に音楽を通して、量子の時代に一人の子どもとしてではなく、一人の人間としてどのように音楽を生涯楽しむことができるか?を真剣に向き合う。
ただし、その真剣に向き合う時期は、小学生、中学生までがタイムリミットではないか?
教室として確立していることの1つです。
この呪縛、聞き覚えがありませんか?
「練習する時間がない」
現代の幼児、小学生、中学生ともに、その答えも半分正解で、半分不正解です。
何を持って、時間がないのか?
時間がない=練習できない とすぐに結論づけても良いのか?そこを、もっと深く分析してアドバイスすること。
当教室では、この点について徹底的に分析します。責めているのではなくて、一緒にどうすべきかをヒヤリングして経過観察、管理することで克服すること。
時間管理ができることによるメリットは、あまりにも多いからです。そして、時間管理ほど難しいこともない。楽しい時間が多ければ多いほど、幸福になることはわかっているのに・・
大人である、わたしたちも同様であるように。
もうすぐゴールデンウイーク
新学期は間も無く始まりますが、新学期が始まったらすぐに大型連休があります。
多くの時間が手に入れられる可能性があることがわかっているのなら、いかに楽しい時間を過ごせるよう計画を立てるかが重要です。
次回のブログでは、グループレッスンの様子をお伝えする予定です。
まもなく、進級、就学など教育機関では1つの区切りとなることもあり、今回のブログはグループレッスンの生徒たちの実践を通して、今考えていることをお伝えしました。
音楽講師運営の皆様
指導見学募集
実践の動画を投稿するのは容易ですが、実際に体感していただく方がわかりやすいです。
音楽の世界はとても狭いですが、どうしてもジャンルによっての分断があるように思えてならない点が残念だなと考えていますが、どうでしょうか?
小学生、中学生の生徒たちには少しだけ背伸びした深い音楽理論。そして、ガレージバンド入門教育。その指導の様子を、見学したいという音楽指導者、音楽指導者を目指す大学生の皆さん。
一度見学したいという方は、どうぞお知らせください。(定員制)

