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教育デザインの実践 Vol.1:AI時代の音楽教育と、避けて通れない「デジタル指導」の本質

一歩先の音楽教育

最近、ようやく一部の中学校でプロによるGarageBandの授業が始まったというニュースを耳にしましたが、皆さんご存知ですか?

しかし、私たちはもっと前から、このツールを「教育デザイン」の核に据えてきました。

 

 

 

みなさん、手元のiPadやiPhoneに標準搭載されているこの強力な武器の存在すら気づいていますか?

また、使いこなしていますか?

この武器とは、ガレージバンドのことです。

Apple社の開発した、このガレージバンドはデジタルを単なる「遊び」と切り捨てるようなOSではありませんよね?

 

 

 

前回の復習

音の波形についての説明をするリョウ先生
音の波形についての説明をするリョウ先生

 

ヘルツとは?

波形とは?

どんなことなのかを、自身の言葉で説明するところから始まり・・・ 

本日の本題である、「どれみは、何語?」「どうして、音階のドの音はCなのか?Aから始まらなりのはなぜか?」

に、迫りました。

 

 

 

この授業では、生徒一人ひとりの進捗に合わせた完全なカスタマイズ・プログラムとしての開講です。

前半は、前回の宿題であったGarageBandによる作曲の発表と質疑応答。

復習と自主学習が万全の二人は、操作を覚えることなど通過点に過ぎず、すでに自らの「意図」を音に落とし込むフェーズに達していました。

質問の内容もハイスペック。

 

 

そして後半、私たちが提示したのは「どの音楽教室も教えない独自の音楽理論」である。

 

リョウ先生は、バークリー音楽大学でジャズ、作曲、を主に学んできましたが、実はすでに2013年台の大学時代にデジタル音楽を先駆けて修得。

その変遷を最前線で見てきた上で、楽しく音楽を学ぶには実技も大事ではあるが文明の力も少し活かしながら、デジタル機器を使った作曲の楽しさを学ぶことができる音楽環境を整え、レッスンに取り入れることを得意としております。

 

 

音楽講師運営の皆様

 

 今回のレッスンの全工程を録画して、アーカイブ化を今おこなっているところです。

この独自の講座受講をお勧めしたいのは・・

「既存の音楽理論ではなくて、もっと深い学び」

を望む保護者。そして、

「音楽とは何か?をはっきりと教えることによって、音楽教育をリデザインしたい。」

 

と、お考えの前向きな音楽教室の指導者です。

優秀なコンテンツで、十分ガレージバンドを学ぶことはできますので、ぜひご自身でもチャレンジしてみてください。童心にかえってデジタルで作曲を経験することは器楽の実技を高めることとはまた異なった、発見があると思います。

 

指導見学募集

検索で手に入る「情報」に縋り、デジタルを遠ざける指導者が立ち行かなくなる未来。その一方で、本質的な「視点」を手に入れ、音楽をデザインし始める生徒たちの姿を本日も指導させていただくことができ、大変楽しい時間でした。

小学生、中学生の生徒たちには少しだけ背伸びした深い音楽理論。そして、ガレージバンド入門教育。その指導の様子を、見学したいという音楽指導者、音楽指導者を目指す大学生の皆さん。

一度見学したいという方は、どうぞお知らせください。(定員制)

 

 

 

前回のブログ内容抜粋

 

わたしたちが提供するのは、検索で出てくる「情報」ではありません。音楽の温故知新です。

歴史の過去から現在までの裏側を読み解き、量子黎明期の未来を見据えた上での音楽のさらなる楽しみ。唯一無二の「視点」と「教育デザイン」です。

今後、高い洞察力を持った生徒たちと共に、この探究を継続的なレッスンとして深めていくのを楽しみにしています。

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